国土交通省、茨城県常陸太田市を走る運転者のいない自動運転車をレベル4として認可
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:トゥモローノート編集部

この発表のまとめ
国土交通省関東運輸局は2026年3月25日、株式会社マクニカが申請した自動運転車「NAVYA EVO」を、運転者を必要としないレベル4の自動運転車として認可したと発表しました。茨城県常陸太田市の全長約200mのルートを、最高速度18km/hで走ります。
- だれが
- 国土交通省 関東運輸局(国・自治体)
- いつ
- に発表
- どこで
- 日本・茨城県常陸太田市
- 段階
- 認可の手続き中
- 予定
- 発表に予定の時期は書かれていません
いまの段階
いまの段階:認可の手続き中(4段階のうち3つめ)
段階は、発表に書かれた事実から選んでいます。空飛ぶクルマの機体の認可(型式証明など)や自動運転の許可(レベル4など)は国の手続きで、発表に「申請」「許可」「取得」とあるときだけ「認可の手続き中」「運行・サービス開始」にしています。
公式の発表に書かれていること
- 2026年3月25日、道路運送車両法の保安基準に合うことを確かめ、運転者を必要としない自動運転車(レベル4)として認可した。
- 申請したのも運行するのも株式会社マクニカ。
- ルートは、カインズ常陸太田店の北西側から太田さくら認定こども園の東側までの全長約200m。
- 車両は NAVYA の EVO。センサーなどで自分の位置を確かめながら、決められたルートを最高速度18km/hで走る。
出典:国土交通省 関東運輸局「自動運転車(レベル4)の認可を行いました」(2026年3月25日)(2026年3月25日)
発表に書かれていないこと(効き目・安全性・値段・確実な時期など)は書いていません。この内容は2026年10月14日に公式の発表を確かめたものです。誤りや続報に気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
関連の発表
米国Archer Aviation社の空飛ぶクルマ「Midnight」、国が型式証明の申請を受理
Archer Aviation社
いまの段階:認可の手続き中(4段階のうち3つめ)
いまの段階:認可の手続き中
アメリカ
米 Zoox、自動運転専用の車両のロボタクシーで、料金を取るための国の初めての例外を受ける
Zooxアメリカ(ネバダ州・カリフォルニア州)
いまの段階:認可の手続き中(4段階のうち3つめ)
いまの段階:認可の手続き中
アメリカ
SkyDrive、空飛ぶクルマ「SD-05型」の型式証明で国土交通省と「全般計画書」に合意
株式会社SkyDrive
いまの段階:認可の手続き中(4段階のうち3つめ)
いまの段階:認可の手続き中
実用化の予定:2028年(発表に「2028年のグローバルな商用化を見据え」「2028年のサービス開始を目指し」と記載)
日本
コメント
まだコメントはありません。
この記事について聞く
よくある質問に、この記事に書いてあることだけで答えます。
どこを走るの?
茨城県常陸太田市の、カインズ常陸太田店の北西側から太田さくら認定こども園の東側までの全長約200mのルートです。
運転手はいるの?
運転者を必要としないレベル4の自動運転車として認可されました。
どこの会社?
申請したのも運行するのも株式会社マクニカです。車両は NAVYA の EVO です。
スピードはどれくらい?
決められたルートを、最高速度18km/hで走ります。
安全なの?
国土交通省関東運輸局が、道路運送車両法の保安基準に合うことを確かめて認可しました。それ以上の安全の評価は、この記事には載っていません。


