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日本動物園水族館協会、アニマルウェルフェアと種の保全の10か年計画(2026〜2035年度)をまとめる

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:トゥモローノート編集部

文字
イメージ画像(AI で作成)。発表の中身を写したものではありません

この発表のまとめ

日本動物園水族館協会(JAZA)は、2026年度から2035年度までの10か年のアクションプランをまとめました。2026年5月17日の総会で承認され、8月5日に進める体制を決めています。目標の1つめに「生きものたちのよりよい状態(Animal Well-being)」を掲げ、各園館に動物福祉の方針づくりを求めます。

だれが
公益社団法人日本動物園水族館協会(団体・協議会)
いつ
に発表
どこで
日本
段階
構想・発表
予定
2026年度〜2035年度の10か年計画(2030年度に中間の検証)(発表に書かれた言葉のまま)

いまの段階

いまの段階:構想・発表(4段階のうち1つめ)

段階は、園館・団体の発表に書かれた事実から選んでいます。

公式の発表に書かれていること

  • 目標の1つめは「生きものたちのよりよい状態(Animal Well-being)」。
  • 各園館がアニマルウェルフェアの方針をつくり、自己評価と協会の評価をもとに改善する。
  • 協会は、アニマルウェルフェアの評価制度を根づかせる。
  • 各園館は、どの動物を飼っていくかを計画で決める「コレクションプラン」をつくる。
  • 2030年度に、進み具合を確かめる中間の検証をする。

出典:日本動物園水族館協会「JAZA将来構想2025実現に向けたアクションプラン 10か年計画 2026年度〜2035年度」(2026年8月5日に推進体制を確定)(2026年8月5日)

発表に書かれていないこと(効き目・安全性・値段・確実な時期など)は書いていません。この内容は2026年10月14日に公式の発表を確かめたものです。誤りや続報に気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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よくある質問に、この記事に書いてあることだけで答えます。

  • どんな計画?

    2026年度から2035年度までの10か年のアクションプランで、目標の1つめに「生きものたちのよりよい状態(Animal Well-being)」を掲げています。

  • 動物園は何をするの?

    各園館がアニマルウェルフェアの方針をつくり、自己評価と協会の評価をもとに改善します。どの動物を飼っていくかを計画で決める「コレクションプラン」もつくります。

  • いつ決まったの?

    2026年5月17日の総会で承認され、8月5日に進める体制を決めました。

  • 途中で見直すの?

    2030年度に、進み具合を確かめる中間の検証をします。

  • アニマルウェルフェアって何?

    この記事では「生きものたちのよりよい状態(Animal Well-being)」を目標に掲げ、協会がアニマルウェルフェアの評価制度を根づかせるとしています。言葉の詳しい定義は、この記事には載っていません。

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