英国ブリストル動物園、赤道ギニアの森を再現した「中央アフリカの森」でゴリラの群れの暮らしを公開
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:トゥモローノート編集部

この発表のまとめ
英国の Bristol Zoological Society は、移転先の Bristol Zoo Project に、赤道ギニアのモンテ・アレン国立公園を手本にした「中央アフリカの森」をつくっています。2026年8月19日の発表で、7頭のゴリラの群れがこの森の新しい住まいで暮らす様子を見られると伝えました。
- だれが
- Bristol Zoological Society(団体・協議会)
- いつ
- に発表
- どこで
- イギリス・ブリストル
- 段階
- 公開
- 予定
- 生息地全体の公開は「2026年春」と2024年に発表(全体が開いたかは発表で確かめられていません)(発表に書かれた言葉のまま)
いまの段階
いまの段階:公開(4段階のうち3つめ)
段階は、園館・団体の発表に書かれた事実から選んでいます。
公式の発表に書かれていること
- 赤道ギニアのモンテ・アレン国立公園を手本に、中央アフリカの森を再現する。
- 絶滅のおそれが極めて高いアフリカクチナガワニを、カメルーンの珍しい淡水魚と同じ水槽で見せる混合展示をする。
- マンガベイ(サルの仲間)は、ゴリラと同じ広い生息地で暮らす。
出典:Bristol Zoological Society「Creating Central African Forest in the South West of England」(2024年12月5日)(2024年12月5日)
- 7頭のゴリラの群れが、この森の新しい住まいで暮らしている。
出典:Bristol Zoological Society「How to move a troop of gorillas across Bristol」(2026年8月19日)(2026年8月19日)
- 団体は、新しい「保全のための動物園」をつくる取り組みと位置づけている。
出典:Bristol Zoological Society「News on the Central African Forest habitat」
発表に書かれていないこと(効き目・安全性・値段・確実な時期など)は書いていません。この内容は2026年10月14日に公式の発表を確かめたものです。誤りや続報に気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
関連の発表
動物をすべて光で映す「ホログラム動物園」、営業中の施設が世界で約20か所に
Axiom Holographicsブリスベン(本社)
いまの段階:公開(4段階のうち3つめ)
いまの段階:公開
オーストラリア
シンガポールのマンダイ野生動物保護区、10年がかりの作り替えを終えて全面開業
Mandai Wildlife Group
いまの段階:公開(4段階のうち3つめ)
いまの段階:公開
公開の予定:開業済み(野生動物の病院は7月に本格稼働と発表)
シンガポール
コメント
まだコメントはありません。
この記事について聞く
よくある質問に、この記事に書いてあることだけで答えます。
どんな展示?
赤道ギニアのモンテ・アレン国立公園を手本に、中央アフリカの森を再現しています。7頭のゴリラの群れが、この森の新しい住まいで暮らしています。
全部完成したの?
生息地全体の公開は2024年に「2026年春」と発表されていましたが、全体が開いたかは発表で確かめられていません。
ゴリラ以外にどんな動物がいるの?
マンガベイ(サルの仲間)がゴリラと同じ広い生息地で暮らし、絶滅のおそれが極めて高いアフリカクチナガワニを、カメルーンの珍しい淡水魚と同じ水槽で見せます。
どこにあるの?
英国ブリストルの、移転先の Bristol Zoo Project です。
何のための動物園?
団体は、新しい「保全のための動物園」をつくる取り組みと位置づけています。

