あなたの未来予想図

動物園・水族館の未来 映像・デジタルの展示

動物をすべて光で映す「ホログラム動物園」、営業中の施設が世界で約20か所に

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:トゥモローノート編集部

文字
イメージ画像(AI で作成)。発表の中身を写したものではありません

この発表のまとめ

ホログラムの機器をつくるオーストラリアの Axiom Holographics は2026年10月、動物をレーザー光で映す「Hologram Zoo」の営業中の施設が世界で20か所に近づいたと発表しました。2026年8月にはパリに初めての施設を設けています。各地の施設は、それぞれ別の運営者が営んでいます。

だれが
Axiom Holographics(企業)
いつ
に発表
どこで
オーストラリア・ブリスベン(本社)
段階
公開

いまの段階

いまの段階:公開(4段階のうち3つめ)

段階は、園館・団体の発表に書かれた事実から選んでいます。

公式の発表に書かれていること

  • 動物はすべてレーザー光でつくるホログラムで、動物園と水族館の両方を兼ねる。

出典:Hologram Zoo 公式サイト

  • 営業中の施設が、世界で20か所に近づいた。
  • 2026年8月、パリに初めての Hologram Zoo を設けた。
  • オーストラリア・アメリカ・カナダ・フランス・スイスなど10か国で営業し、各地の施設はそれぞれ独立して運営されている。

出典:Axiom Holographics「Hologram Zoo Network Approaches 20 Locations Worldwide」(2026年10月)

発表に書かれていないこと(効き目・安全性・値段・確実な時期など)は書いていません。この内容は2026年10月14日に公式の発表を確かめたものです。誤りや続報に気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

この話をもっと楽しむ作品 PR

このコーナーには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。リンク先で購入されると、トゥモローノートに紹介料が入ることがあります。作品は、この発表の話題に近いものを編集部が選んでいます。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(早川書房)

小説

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(早川書房)

フィリップ・K・ディックの長編(早川書房)。生きた動物を持つことが地位の象徴になった未来の地球で、人工の電気羊しか持たないリックが、逃げたアンドロイドを追います。映画『ブレードランナー』の原作です。

Amazonで探す楽天ブックスで見るYahoo!ショッピングで探す

SF が描いた未来と、いまの現実をすべて見る →

商品の画像と情報:Supported by Rakuten Developers

関連の発表

動物園・水族館の未来の発表をすべて見る →

コメント

まだコメントはありません。

いただいたコメントは、運営が確認してから載せます。URL は書けません。メールアドレスは聞いていません。

この記事について聞く

よくある質問に、この記事に書いてあることだけで答えます。

  • 本物の動物はいるの?

    いいえ。動物はすべてレーザー光でつくるホログラムで、動物園と水族館の両方を兼ねます。

  • どこにあるの?

    オーストラリア・アメリカ・カナダ・フランス・スイスなど10か国で営業し、営業中の施設は世界で20か所に近づきました。2026年8月にはパリに初めての施設を設けています。

  • 日本にもあるの?

    日本の施設は、この記事には載っていません。

  • どこの会社?

    ホログラムの機器をつくるオーストラリアの Axiom Holographics で、本社はブリスベンです。各地の施設はそれぞれ独立して運営されています。

  • 入場料はいくら?

    入場料は、この記事には載っていません。

この記事を共有する