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千葉市動物公園、「動物の暮らしを魅せる」湿原ゾーンの工事が始まる ハシビロコウはアジア初の繁殖をめざす

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:トゥモローノート編集部

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イメージ画像(AI で作成)。発表の中身を写したものではありません

この発表のまとめ

千葉市動物公園は2025年12月25日、開園50周年に向けた再整備の計画を発表しました。動物の生息環境を再現した湿原ゾーンをつくり、ハシビロコウのアジア初の繁殖をめざします。2026年6月8日に鳥類・水系ゾーンを閉じ、10月1日時点で工事現場を囲う作業を進めています。

だれが
千葉市動物公園(国・自治体)
いつ
に発表
どこで
日本・千葉県千葉市
段階
工事中

いまの段階

いまの段階:工事中(4段階のうち2つめ)

段階は、園館・団体の発表に書かれた事実から選んでいます。

公式の発表に書かれていること

  • 整備の方針は「動物の暮らしを魅せる」展示空間をつくること。
  • 動物の生息環境を再現し、来園者が動物や生息地、環境問題を学べる場所にする。
  • ハシビロコウは、アジアで初めての繁殖をめざす。
  • アニマルウェルフェア(動物福祉)の向上など新しい視点を加え、種の保存法の「認定動物園」をめざす。

出典:千葉市動物公園「千葉市動物公園リスタート構想アドバンストプランを策定しました」(2025年12月25日)(2025年12月25日)

  • 2026年6月8日に鳥類・水系ゾーンを閉じ、10月1日時点で工事現場を囲う仮囲いを設けている。

出典:千葉市動物公園「湿原ゾーン整備」(2026年10月1日更新)(2026年10月1日)

発表に書かれていないこと(効き目・安全性・値段・確実な時期など)は書いていません。この内容は2026年10月14日に公式の発表を確かめたものです。誤りや続報に気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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よくある質問に、この記事に書いてあることだけで答えます。

  • いつ完成するの?

    完成の時期は、この記事には載っていません。開園50周年に向けた再整備の計画で、10月1日時点で工事現場を囲う仮囲いを設けています。

  • ハシビロコウはどうなるの?

    ハシビロコウは、アジアで初めての繁殖をめざします。

  • いま見られない所はあるの?

    2026年6月8日に鳥類・水系ゾーンを閉じています。

  • どんな展示になるの?

    「動物の暮らしを魅せる」展示空間をめざし、動物の生息環境を再現して、来園者が動物や生息地、環境問題を学べる場所にします。

  • 認定動物園って?

    アニマルウェルフェア(動物福祉)の向上など新しい視点を加え、種の保存法の「認定動物園」をめざすとしています。

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