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スイスのチューリッヒ動物園、1万1,000㎡の「パンタナール湿地」の建設を再開

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:トゥモローノート編集部

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イメージ画像(AI で作成)。発表の中身を写したものではありません

この発表のまとめ

チューリッヒ動物園は2026年9月20日、南米の湿地パンタナールを再現する新しい生息地の工事の様子を伝え、いったん止まっていた大きな鳥舎の鉄骨工事を再び進めると発表しました。水鳥とオウムの屋内施設はすでに完成し、使い始めています。

だれが
Zoo Zürich AG(企業)
いつ
に発表
どこで
スイス・チューリッヒ
段階
工事中

いまの段階

いまの段階:工事中(4段階のうち2つめ)

段階は、園館・団体の発表に書かれた事実から選んでいます。

公式の発表に書かれていること

  • 広さは1万1,000平方メートルで、鳥舎を覆う網の面積は1万3,500平方メートル。
  • 途中で止まっていた鳥舎の鉄骨工事を、再び進める。
  • 水鳥とオウムの屋内施設は完成し、すでに使い始めている。

出典:Zoo Zürich「Bau des Pantanal Feuchtgebiets schreitet voran」(2026年9月20日)(2026年9月20日)

  • 動物たちが同じ空間を分け合って暮らす生息地にする。
  • ブラジルのパンタナールでの自然保護の事業とつなげている。

出典:Zoo Zürich「Pantanal Feuchtgebiet」

発表に書かれていないこと(効き目・安全性・値段・確実な時期など)は書いていません。この内容は2026年10月14日に公式の発表を確かめたものです。誤りや続報に気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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よくある質問に、この記事に書いてあることだけで答えます。

  • いつ完成するの?

    完成の時期は、この記事には載っていません。途中で止まっていた鳥舎の鉄骨工事を、再び進めると発表されています。

  • どれくらいの広さ?

    広さは1万1,000平方メートルで、鳥舎を覆う網の面積は1万3,500平方メートルです。

  • もう見られる所はあるの?

    水鳥とオウムの屋内施設は完成し、すでに使い始めています。

  • どんな生息地になるの?

    南米の湿地パンタナールを再現し、動物たちが同じ空間を分け合って暮らす生息地にします。ブラジルのパンタナールでの自然保護の事業ともつなげています。

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