iPS細胞由来の再生医療等製品「リハート」「アムシェプリ」、条件及び期限付きで製造販売承認
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:トゥモローノート編集部

この発表のまとめ
日本医療研究開発機構(AMED)は、iPS細胞由来の再生医療等製品「リハート」と「アムシェプリ」が、2026年3月6日に条件及び期限付きで製造販売の承認を取得したと掲載しました。条件と期限が付いた承認で、ページに条件の中身と期間は書かれていません。
- だれが
- 日本医療研究開発機構(AMED)(大学・研究機関)
- いつ
- に発表
- どこで
- 日本
- 段階
- 承認(条件・期限付きを含む)
いまの段階
いまの段階:承認(条件・期限付きを含む)(5段階のうち5つめ)
段階は、発表に書かれた事実から選んでいます。「承認」は国(厚生労働省)の承認のことで、条件や期限が付いた承認も含めています。研究や試験の段階のものは、効き目や安全性が確かめられたものではありません。
公式の発表に書かれていること
- 2026年2月19日、厚生労働省の部会が、iPS細胞由来の再生医療等製品2品目について、条件及び期限付きで製造販売を承認することを可とした。
- 2026年3月6日、重症心不全に使う「リハート」と、パーキンソン病に使う「アムシェプリ」が、ともに条件及び期限付きでの製造販売承認を取得した。
出典:日本医療研究開発機構(AMED)「人工多能性幹細胞―iPS細胞医療の研究開発・実用化」(2026年2月20日掲載・3月9日更新)(2026年3月9日)
発表に書かれていないこと(効き目・安全性・値段・確実な時期など)は書いていません。この内容は2026年10月12日に公式の発表を確かめたものです。誤りや続報に気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
経過
読む前にこのサイトは、研究・業界・お金の動きを公式の発表から記録するもので、医療の情報や助言ではありません。研究や試験の段階のものは、効き目や安全性が確かめられたものではありません。体や治療のことは、医師などの専門家に相談してください。
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よくある質問に、この記事に書いてあることだけで答えます。
何が承認されたの?
iPS細胞由来の再生医療等製品2品目で、重症心不全に使う「リハート」と、パーキンソン病に使う「アムシェプリ」です。2026年3月6日に、条件及び期限付きで製造販売の承認を取得しました。
条件と期限って何?
条件と期限が付いた承認ですが、条件の中身と期間はページに書かれていません。
効くの?安全なの?
この記事は承認の事実を伝えるもので、効き目や安全については書いていません。治療については主治医に相談してください。
値段はいくら?
値段は、この記事には載っていません。
いつ決まったの?
2026年2月19日に厚生労働省の部会が承認を可とし、2026年3月6日に2品目が承認を取得しました。


