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楽天メディカル、光免疫療法と免疫の薬を組み合わせる国際共同の第Ⅲ相試験をウクライナでも始める

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:トゥモローノート編集部

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イメージ画像(AI で作成)。発表の中身を写したものではありません

この発表のまとめ

楽天メディカルは2026年2月19日、頭頸部がんを対象に、光免疫療法(アルミノックス治療)とペムブロリズマブを組み合わせる国際共同の第Ⅲ相試験を、ウクライナでも始めたと発表しました。世界で412人を予定し、2028年に米国での承認申請をめざしています。

だれが
楽天メディカル(企業)
いつ
に発表
どこで
日本・日本・アメリカ
段階
臨床試験(治験・臨床研究)
予定
2028年に米国での承認申請をめざす(発表のとおり)(発表に書かれた言葉のまま)

いまの段階

いまの段階:臨床試験(治験・臨床研究)(5段階のうち3つめ)

段階は、発表に書かれた事実から選んでいます。「承認」は国(厚生労働省)の承認のことで、条件や期限が付いた承認も含めています。研究や試験の段階のものは、効き目や安全性が確かめられたものではありません。

公式の発表に書かれていること

  • 対象は、遠くへの転移が無い、局所で再発した頭頸部の扁平上皮がん。
  • 国際共同の第Ⅲ相試験(ASP-1929-381 試験)で、世界で412人の登録を予定している。
  • 米国・台湾・日本・ウクライナの30を超える施設で登録している。主に見る項目は全生存期間。
  • 日本では2020年9月に頭頸部がんで製造販売の承認を受けているが、日本以外の規制当局の承認は受けていない。
  • 2028年の米国での承認申請をめざしている。

出典:楽天メディカル「ウクライナで、ASP-1929を用いたアルミノックス治療(光免疫療法)とペムブロリズマブの併用療法を評価する国際共同第Ⅲ相試験を開始」(2026年2月19日)(2026年2月19日)

発表に書かれていないこと(効き目・安全性・値段・確実な時期など)は書いていません。この内容は2026年10月14日に公式の発表を確かめたものです。誤りや続報に気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

読む前にこのサイトは、研究・業界・お金の動きを公式の発表から記録するもので、医療の情報や助言ではありません。研究や試験の段階のものは、効き目や安全性が確かめられたものではありません。体や治療のことは、医師などの専門家に相談してください。

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よくある質問に、この記事に書いてあることだけで答えます。

  • 日本で受けられるの?

    日本では2020年9月に頭頸部がんで製造販売の承認を受けています。日本以外の規制当局の承認は受けていません。

  • 効くの?

    今回の組み合わせは試験の段階で、効き目や安全は確かめられていません。主に見る項目は全生存期間です。

  • どんな試験?

    頭頸部がんを対象に、光免疫療法(アルミノックス治療)とペムブロリズマブを組み合わせる国際共同の第Ⅲ相試験(ASP-1929-381 試験)です。

  • 何人が参加するの?

    世界で412人の登録を予定しています。米国・台湾・日本・ウクライナの30を超える施設で登録しています。

  • 米国ではいつ使えるの?

    2028年の米国での承認申請をめざしています。承認の時期は決まっていません。

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